店主と店員・料金・お試し・解約
できることの違い・料金・解約したとき残るもの
10. 店主と店員でできること
スマレジのアカウントでログインします。
スマレジの契約でオーナーのアカウントが「店主」、それ以外のアカウントが「店員」になります。
| できること | 店主 | 店員 |
|---|---|---|
| ヘルプを読む | ○ | ○(ログイン不要) |
| 設定画面を見る | ○ | ○(見るだけ) |
| 設定を保存する | ○ | — |
| レジのボタンを作る | ○ | — |
| お客様用のURLを作る・作り直す、演出の画像を登録する・外す、結果の文字を重ねるか選ぶ | ○ | — |
| 見本のクーポン券を試しに印刷する | ○ | — |
| 演出を試す([当たりを試す]など)・お客様用のURLをコピーする | ○ | ○ |
| [クーポン状況]の数字(発行・今月出せる金額・回収・会計ごとの結果)を見る | ○ | ○ |
| 出したクーポン券の一覧を見る | ○ | — |
| スタッフ別の回収と取り消しを見る | ○ | — |
| クーポン券の消込 | ○ | ○ |
| 全員をログアウトさせる | ○ | — |
| お客様用の画面を開く | URLを知っていれば誰でも(ログイン不要) | 同左 |
- ログインは、ログインしてから12時間で切れます。使っている間も延びません。
切れたら、もう一度ログインしてください。 - 権限はログインしたときのものです。
店主でなくなったことや退職をその場で反映するには、店主が[全員をログアウトさせる]の[ログアウトさせる]を押します。
辞めた人は、先にスマレジでその人のアカウントを削除してから押してください。
アカウントが残っていると、ログアウトさせてもすぐに入り直せます(→ 4-7. 全員をログアウトさせる(店主だけ))。 - アプリを解約した契約では、30日の間はクーポン券の消込と[クーポン状況]だけ使えます。
30日を過ぎるとログインできません(→ 11-2. 解約したとき)。
11. 料金・お試し・解約
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 1店舗あたり月額550円(税込)。1プランだけで、すべての機能を使えます。 |
| 課金の単位 | 指定した店舗の数×550円。店舗の数は、スマレジ・アプリマーケットでアプリを購入するときに指定します。くじを使う店舗の数だけ指定すれば足ります。スマレジに登録しているすべての店舗の分を払う必要はありません。 |
| 発行枚数 | 何枚出しても料金は変わりません。くじの当たりは、今月出せる金額の範囲で出ます(→ 9-3. 今月出せるクーポン券の金額)。 |
| お試し | 30日間無料(アプリごとに1回) |
| お試しのあと | 自動で有料になりません。その時点でクーポン券の発行が止まります。 |
| お手続き | スマレジの[アプリの管理]から |
11-1. お試し期間とご契約
お試し期間中は、設定画面の[お試し期間とご契約]に終了日が出ます。
初日から控えめな色で出ます。終了の7日前からは目立つ色になり、メニューの[お試し期間とご契約]にも印が付きます。終了日を過ぎると消えます。
「お試し期間でご利用の場合、2026年10月12日に終了します(残り12日)。」と出ます。
最終日は「お試し期間でご利用の場合、本日、2026年10月12日で終了します。」と出ます。
アプリからはお試し中かどうかを確かめられないので、「お試し期間でご利用の場合」と書いています。
ご契約の店舗数より多くの店舗でくじを動かしているとき
店舗の一覧と[お試し期間とご契約]に注意が出ます。
クーポン券の発行は止まりません。
次のどちらかを行ってください。
- スマレジの[アプリの管理]から、ご契約の店舗数を増やす。
- くじを使わない店舗を開き、[抽選の設定]の[この店舗でクーポン券を出す]のチェックを外して保存する。
数えるのは、[この店舗でクーポン券を出す]にチェックを入れて保存した店舗のうち、いまスマレジに登録されている店舗だけです。
設定を保存していない店舗と、チェックを外した店舗は数えません。
11-2. 解約したとき
- クーポン券の発行が止まります。
- 設定画面は使えなくなります。
- 30日の間は、クーポン券の消込と[クーポン状況]だけ使えます。
お客様がお持ちのクーポン券が本物か・使用済みかを確かめてから値引きできます。
店員のアカウントでも使えます。
画面の上に、使える期限が出ます。 - 解約のあとは、「戻ってきたクーポン券」・「会計ごとの結果」・スタッフ別の回収と取り消しは更新されません。解約前までの数字です。
- 30日を過ぎると、ログインできなくなります。
再開すれば、また使えます。 - お客様用のURLは、その場で使えなくなります。
開いたままのお客様用の画面には「このURLは使えなくなりました。」と出ます。
再開したときは、設定画面の[抽選の演出]で[お客様用のURLを作る]を押し、お客様用の端末で新しいURLを開き直してください。 - すでにお客様にお渡ししたクーポン券は無効になりません。
- 解約したあとに取り消した会計のクーポン券は、無効になりません。
消込の前に、元の会計を確かめてください。 - すでに渡したクーポン券の値引きは、スマレジの機能であるレジのボタンでも行えます。
ただし、レジのボタンでは本物か・使用済みかを確かめられません。
30日の間は、先に[クーポン券の消込]で確かめてください。
11-3. 30日以内に再開すれば、設定はそのまま残ります
もう一度お使いになるかもしれない場合は、[アプリの管理]から30日以内に再開してください。
30日を過ぎると、くじの設定・演出の画像・動画・クーポン券の連番と、今月出せる金額のもとになる売上と出した額の記録を削除します。
| 30日以内に再開 | 30日を過ぎてから再開 | |
|---|---|---|
| くじの設定(当選率・当たり・発行の条件・プリンターの機種・取引タグと値引区分など、設定画面で保存したものすべて) | そのまま残ります。 | 入れ直しになります。 |
| 演出に登録した画像・動画 | そのまま残ります。 | 登録し直しになります。 |
| クーポン券の連番 | 続きから | 1番から始まります。 |
| 今月出せる金額(今月の売上と、出した額の記録) | そのまま | 消えます。再開したあとの会計から数え直します。 |
| お客様用のURL | 作り直し | 作り直し |
| お渡し済みのクーポン券の消込 | できます。再開しなくても、30日の間はできます。 | 再開してからできます。 |
30日を過ぎてから再開したとき、[クーポン状況]の一覧に前のクーポン券が出るのは、その店舗の設定を保存し直してからです。
削除するのは担当者の記録と店主のメールアドレスだけで、クーポン券を発行した記録と、日ごとの集計は削除しません。
そのため、お客様がお持ちのクーポン券は、解約をまたいでも無効になりません。
お問い合わせ
ヘルプで解決しない場合は support@kemelmanworks.com へご連絡ください。店舗名、発生した日時、画面に出たメッセージをお書き添えください。
パスワード、クレジットカード番号、APIキーなどの重要な情報は送信しないでください。