4. 設定画面の項目
抽選・クーポン券・演出・プリンター・レジのボタン・ご契約
設定画面では、横向きのタブレットでは左、縦向きやスマホでは上にあるメニューで区画を切り替えます。
区画は[クイック設定][抽選の設定][クーポン券の設定][抽選の演出][スマレジ・機器との連携][お試し期間とご契約][お問い合わせ][全員をログアウトさせる]です。
[全員をログアウトさせる]は店主だけに出ます。[お試し期間とご契約]は、ご契約の情報が届いているときだけ出ます。
[お問い合わせ]には、問い合わせ先のメールアドレスと、メールに書き添えていただきたいことが出ます。[コピー]を押すと、アドレスをコピーできます。
設定画面・[クーポン状況]・消込の画面では、画面の下の「お問い合わせ」を押しても開きます。
設定画面を開くと、いつも[クイック設定]が開きます。
スマホでは、メニューは1本のボタンに畳んであり、開いている区画の名前と印だけが出ます。
押すと開き、区画を選ぶと閉じます。
メニューの項目の右には、出し方・時間帯・クーポン券の使える日数・お客様用のURLを作ったかなどの、いまの設定が印で出ます。
「未保存」「未設定」「URL未作成」「要確認」の黄色の印は、その区画を見直す必要があることを示します。
「未保存」は、その店舗の設定をまだ一度も保存していないときに[クイック設定]に出ます。
保存するまでクーポン券は出ません。
「要確認」は、[クイック設定]が景品表示法のチェックに通っていないときと、選んだレジがスマレジのレジの一覧に見つからないとき、[お試し期間とご契約]のお試し期間の終わりが近いとき・ご契約の店舗数を超えているときに出ます。
出した枚数や回収の数字は、この画面にはありません。ヘッダーの[クーポン状況]で見ます(→ 8. クーポン状況と、出したクーポン券の一覧)。
店舗ごとの設定
設定は店舗ごとです。
店舗が2つ以上あるときは、ログインした直後と、ヘッダーの[設定]を押したときに、店舗の一覧が出ます。一覧には店舗ごとに、くじが動いているかと出し方が出ます。設定をまだ保存していない店舗には「設定していません(クーポン券は出ません)」と出ます。
くじを使わない店舗は、このままでかまいません。
ご契約の店舗数がアプリに届いているときは、一覧の上にご契約の店舗数と、くじを動かしている店舗の数が出ます(→ 11. 料金・お試し・解約)。
店舗を押すと、その店舗の設定が開きます。
開いている店舗の名前は画面の一番上のヘッダーに出て、区画の見出しと、画面の下の[保存する]の横にも出ます。
別の店舗に移るときは、ヘッダーの[店舗を切り替える]で一覧に戻ります。
次の店舗も、開いていた区画のまま開きます。
店舗が1つのときは、一覧を挟まずにその店舗の設定が開きます。
保存していない変更があるまま店舗を切り替えると、その変更は消えます。
切り替える前に確認が出ます。
反映の仕方
反映の仕方は2通りです。
| 区画 | 反映の仕方 |
|---|---|
| [クイック設定]・[抽選の設定]・[クーポン券の設定]・[スマレジ・機器との連携]のスマレジとのつなぎ | 画面下の[保存する]でまとめて反映 |
| [抽選の演出](お客様用のURL・画像の登録・結果の文字)・[スマレジ・機器との連携]の[レジのボタンを作る]・[全員をログアウトさせる] | ボタンを押した時点で反映 |
保存していない変更があると、画面下に「保存していない変更があります。」と出て、メニューのその区画の名前の横に黄色の点が付きます。その区画の印は、保存するまで隠れます。
[保存する]は、ほかの区画で変えた分もまとめて保存します。
区画を切り替えても、保存していない変更は消えません。
4-1. クイック設定
ここだけ埋めて[保存する]を押せば、クーポン券が出るようになる項目を集めた区画です。
上から順に埋めれば、入れた数字での計算がその場に出ます。先に読んでおくものはありません。
時間帯・2種類目以降の当たり・使える日数は、初めから入っている値のままでもクーポン券が出るので、ほかの区画にあります(→ 4-2. 抽選の設定・4-3. クーポン券の設定)。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| クーポン券の出し方 | 「くじを引く」か「かならず発行する」のどちらか1つ。変えると、この区画とほかの区画の項目も出し方に合わせて入れ替わります。 |
| 抽選する最低会計額(かならず発行では[クーポン券を出す最低会計額]) | この金額に届かない会計は対象にしません。くじでは、この額から出せる当たりの上限がすぐ下に出ます。当たりは会計額の20倍までです(→ 9-1. くじにかかる2つの上限)。0だと当たりを出せません。かならず発行では0なら全部の会計が対象で、この額から出せるクーポン券の上限がすぐ下に出ます(→ 9-1. くじにかかる2つの上限)。 |
| 想定客単価(くじのとき) | 1回の会計の平均額の目安です。この2%が「1会計あたりクーポン券にあてられる金額」で、すぐ下に金額で出ます。実際より低めに入れてください(→ 9-3. 今月出せるクーポン券の金額)。[抽選する最低会計額]より低い金額は入れられません。 |
| クーポン券の額 | 券に刷られる値引きの額(円)。券には金額だけが刷られます(例:500円引き)。ここに出るのは1種類目の当たりです。2種類目以降は[クーポン券の設定]にあります(→ 4-3. クーポン券の設定)。 |
| 当選率(くじのとき) | 会計1件ごとに、その当たりが出る確率(%・小数第1位まで)。横に「=5人に1人」のような読み替えが出ます。 |
| 景品表示法のチェック | 入れた数字で、上限に収まっているかをその場で判定します。緑にならないと保存できません(→ 下の「景品表示法のチェック」)。 |
まだ一度も保存していない店舗では、区画の頭に「この店舗の設定はまだ保存されていないため、クーポン券は出ません。」と出ます。
初めから入っている値のままでも、[保存する]を押せばクーポン券が出るようになります。
当たりを2種類以上にしている店舗では、当たりの表の下に、ほかの当たりが[クーポン券の設定]にあることが出ます。
[クーポン券の設定を開く]で移れます(→ 4-3. クーポン券の設定)。
どの当たりも、この区画の景品表示法のチェックに入ります。
区画の一番下の[スマレジ・機器との連携を開く]からは、回収を数えるための設定に移れます(→ 4-5. スマレジ・機器との連携)。
入れなくてもクーポン券は出ますが、戻ってきたクーポン券を数えられません。
2つの出し方
くじを引く
当たった会計にだけクーポン券を出します。
景品表示法の一般懸賞にあたります。
当たりの総額は売上の2%までです(→ 9. 景品表示法と、クーポン券が出ない理由)。
かならず発行する
対象の会計すべてに、同じ額の割引クーポン券を出します。
全員に同じ額の割引は「値引き」の扱いになるので、総額の上限はかかりません。
クーポン券は1種類だけで、額は最低会計額の2割まで、最低会計額が1,000円未満なら200円までです(→ 9-1. くじにかかる2つの上限)。
| くじを引く | かならず発行する | |
|---|---|---|
| 誰に出るか | 当たった会計だけ | 対象の会計すべて |
| クーポン券の種類 | 最大3種類(画面の入力欄の数) | 1種類 |
| 総額の上限 | 売上の2%(超える当たりは出ません) | なし |
| 券に刷られる見出し | 「★ あたり ★」 | 「★ 割引クーポン券 ★」 |
| レジのボタンの名前 | 「くじ当たり 500円引」 | 「くじ割引 500円引」 |
2つを同じ店舗で同時には使えません。
切り替えはいつでもでき、切り替える前に渡したクーポン券も有効期限まで使えます。
ただし[レジのボタンを作る]を押し直すと、いまの設定にない額のボタンは消えます(→ 4-5. スマレジ・機器との連携)。
前の額のクーポン券が戻ってきたときの値引きの仕方を、先に店員と決めておいてください。
かならず発行で保存すると、2つ目・3つ目の額と当選率は消えます。
くじに戻したときは入れ直してください。
1つ目の当選率は100%になっています。
「全員に、金額だけ抽選で変えて配る」は「かならず発行する」では作れません。
作るなら「くじを引く」で当選率の合計を100%にします。
この場合は金額が偶然で決まるのでくじの扱いのままで、総額2%の上限がかかります(→ 9-2. 1回の会計で出るのは最大1枚・9-3. 今月出せるクーポン券の金額)。
初めて開いたときの値
最低会計額500円・想定客単価3,000円・クーポン券250円・当選率20%・[クーポン券の設定]の使える日数30日が入っています。
くじならそのまま保存できます。
500円に届かない会計は対象になりません。
かならず発行に切り替えたときは、そのままでは保存できません。
最低会計額が500円だと、クーポン券は200円までだからです(→ 9-1. くじにかかる2つの上限)。
額を200円以下にするか、最低会計額を1,250円以上にします。
景品表示法のチェック
入力するそばから判定が出ます。判定の下に、いまの数字での計算がそのまま並びます。
想定客単価3,000円×2% = 60円 1会計あたりクーポン券にあてられる金額
250円×20%(5人に1人) = 50円
合計 = 50円 あと10円
当たりを何種類も置いたときは、行が増えて合計がその足し算になります。
合計が「あてられる金額」に収まり、最低会計額から出せる上限(→ 9-1. くじにかかる2つの上限)も守れていれば通ります。
| 表示 | 意味 |
|---|---|
| 緑「この設定は総額規制に収まっています。」 | 保存できます。下に「当選率を上げるなら合計○%まで。額を上げるなら○円まで。」と余裕が出ます。額のほうは、当たりが1種類のときに出ます。 |
| 緑「全員に同じ額の割引クーポン券で、額も上限の○円に収まっています。」 | かならず発行のとき。保存できます。 |
| 黄色で指摘の一覧 | 保存できません。指摘の下に直し方の案が出ます。当たりの額・当選率の合計・最低会計額・想定客単価をいくらにするかの案です。 |
| ゲージ(設定のゲージ) | あてられる金額のうち、いまの設定が使う割合。85%を超えると黄色、100%を超えると赤になります。黄色でも保存はできます。赤のときはチェックに通らず、保存できません。目安は80%くらいまでです。[クーポン状況]の今月のゲージが80%で黄色になるためです(→ 9-3. 今月出せるクーポン券の金額の「うまく回すコツ」)。 |
| 「合計100%でも、今月出せる金額を使い切ると出ない会計があります。…」 | くじで当選率の合計を100%にしたときだけ出ます(→ 9-3. 今月出せるクーポン券の金額)。 |
| ▸ なぜ2%なのか | 押すと、景品表示法の背景が開きます。読まなくても設定はできます。 |
チェックを通らないうちは[保存する]が押せず、横に理由が出ます。
チェックを通らないまま押せたときも、保存はされず、画面の上に理由が出ます。
想定客単価と最低会計額
想定客単価は実際より低めに入れてください。
チェックは想定客単価で計算しますが、実際に出せる金額は実際の売上で決まります。想定客単価を高く入れると、月の初めから当たりが出にくくなります(→ 9-3. 今月出せるクーポン券の金額)。
[抽選する最低会計額]より低い想定客単価は入れられません。
最低会計額に届かない会計は抽選しないので、抽選した会計の平均がそれを下回ることはないためです。
なお、高すぎる想定客単価は止められません。
最低会計額は下からの境界でしかないためです。
入れすぎたかどうかは、[クーポン状況]の今月のゲージを見て判断してください(→ 9-3. 今月出せるクーポン券の金額)。
くじでは、最低会計額が当たりの額の上限にも関わります(→ 9-1. くじにかかる2つの上限)。
最低会計額を0円にすると、当たりは1つも保存できません。
最低会計額から出せる当たりの上限が0円になるためです。
レシートプリンター
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| クーポン券を出すレジ | クーポン券の印刷と、店員への「クーポン券が出ます」の通知を送るレジです。会計したレジではなく、いつもここで選んだレジに出ます。レシートプリンターをつないだレジを選んでください。選択肢はその店舗のレジで、「レジ名(端末ID)」で並びます。1つ目の「自動」を選ぶと、スマレジの端末一覧の1台目のレジに送ります。どのレジになるかは「自動(端末一覧の1台目:○○)」と選択肢に出ます。選んだレジがスマレジのレジの一覧になくなると、画面に「見つかりません」と出ます。クーポン券と通知はそのレジに送り続けるので、選び直して保存してください。 |
| お使いの機種 | 選んだ機種の印字幅でクーポン券を印刷します。機種が違うと印刷が見切れます。機種名はプリンター本体のラベルで確かめてください。一覧にない機種は、80mm紙の幅の「その他」を選び、[試しに印刷する]で見切れないかを確かめてください。 |
| 試しに印刷する | 選んでいるレジに、選んでいる機種の幅で、見本のクーポン券を1枚刷ります。そのレジから出るか、見切れずに収まるかを確かめてから保存してください。保存する前に試せます。見本は値引きに使えません。[試しに印刷する]は店主のアカウントにだけ出ます。1時間に20回まで押せます。 |
選べる機種(2026-09-15時点・13種類)
| 機種 | クーポン券を印刷する幅 |
|---|---|
| SM-S210i | 360px(58mm紙) |
| SM-L200 / mPOP / MP-B20 / SPP-R200II / P25 / mC-Print2 | 380px(58mm紙) |
| TM-m10 | 420px(58mm紙) |
| mC-Print3 | 570px(80mm紙) |
| TM-m30 / PRP-250 / RP-F10 | 576px(80mm紙) |
| その他 | 576px(80mm紙) |
どの機種でも、クーポン券に消込用のQRを刷ります。
そのQRが読めないときは、番号の手入力でも消込できます。
動作確認済みの機種
| 機種 | 確かめたこと |
|---|---|
| EPSON TM-m10(58mm紙) | 会計 → クーポン券の印刷 → QRを読んで消込まで(iPadのスマレジ・アプリ・有線LAN) |
上の表にない機種は、動作を確かめていません。使えないという意味ではありません。
選べる機種は、どれもその機種の印字幅に合わせてクーポン券を印刷します。
うまく印刷できないときは、機種名とあわせてお問い合わせください。
4-2. 抽選の設定
クーポン券を出すかどうかと、対象にする時間帯を決めます。
クーポン券の出し方は[クイック設定]で選びます(→ 4-1. クイック設定)。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| この店舗でクーポン券を出す | 外すと、この店舗ではクーポン券が出ません。一時的に止めたいときに使います。 |
| クーポン券を出す時間帯 | 始まりと終わりを「時」で入れます(0〜23)。 |
メニューの印には、止めているときは「止めています」、動かしているときは「17時〜19時」のような時間帯、空なら「終日」が出ます。
時間帯の決まり
- 始まりの時刻から、終わりの時刻の直前までが対象です。
「10時〜14時」なら10:00〜13:59の会計。 - 終わりを始まりより前にすると、日をまたぎます。
「22時〜2時」なら22:00〜翌1:59。 - 両方とも空なら終日です。片方だけ入れた場合も終日として扱います。
- 始まりと終わりを同じ時刻にした場合も終日です。
- 時間帯に入るかどうかは、会計した時刻で決まります。
- 時間帯の外の会計には、クーポン券を出しません。くじも引きません。
例:夕方だけ、全員に割引クーポン券を出す
[クイック設定]で出し方を「かならず発行する」にし、[抽選の設定]で時間帯を「17時〜19時」にします。
17:00〜18:59の会計には毎回クーポン券が出て、それ以外の時間の会計には出ません。
最低会計額も入れていれば、その額に届いた会計だけが対象です。
時間帯でできないこと
- 時間帯は1店舗に1つだけです。「お昼と夕方」のように2つには分けられません。
- 「時」単位です。「17時30分から」のような分の指定はできません。
- 曜日は選べません。毎日同じ時間帯になります。
- 時間帯の中は「かならず発行する」、外は「くじを引く」のような組み合わせはできません。
出し方は店舗ごとに1つです。
4-3. クーポン券の設定
クーポン券の使える日数と、2種類目以降の当たりを決める区画です。
1種類目のクーポン券の額と当選率・最低会計額・想定客単価・景品表示法のチェックは[クイック設定]にあります(→ 4-1. クイック設定)。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 使える日数 | 発行した日の○日後まで使えます(1〜365日)。その日の23:59までです。初めは30日です。例:9/14に発行した券は、30日なら10/14まで、1日なら翌日9/15まで使えます。券には「有効期限:2026/10/14」のように日付が刷られます。日数を変えても、すでに渡したクーポン券の期限は変わりません。 |
| 2種類目以降の当たり(くじのとき) | 当たりを2種類以上にするときに、2種類目と3種類目の額と当選率を入れます。ここで足した当たりも、1種類目と合わせて景品表示法のチェックに入ります。表の下に、[クイック設定]と同じチェックが出ます。 |
当たりの入れ方
- 金額が空欄の行は使いません。
当たりを減らしたいときは、その行の金額を空にします。 - 全部の行を空にすると保存できません。
止めたいときは[この店舗でクーポン券を出す]を外します(→ 4-2. 抽選の設定)。 - 額を入れた行には、当選率も入れてください。
- 1回の会計で出るクーポン券は最大1枚です。当たりを3種類設定しても、そのうち1つが選ばれるだけです。
- 当選率の合計が100%に満たないぶんが「はずれ」になります。
- 当選率の合計は100%を超えられません。
- 券の名前は自由に付けられません。名前は「500円引き」のように金額から作ります。
「ビール1杯無料」のような引換券にすると景品の扱いが変わるためです。
クーポン券に刷られるもの
(店舗名)
★ あたり ★ ← かならず発行では「★ 割引クーポン券 ★」
次回のお会計から
500円 引き
─────────────────────
有効期限:2026/10/14
発行:2026/09/14 12:31
No. K7FM3Q-0021
※このお店でのみ使えます。
※他のクーポン券との併用不可
[QR]
4-4. 抽選の演出
お客様用のURLを作り、お客様用の端末に出す画像や動画を登録する区画です。
ボタンを押した時点で反映されます(→ 7-1. お客様用の画面・7-2. 抽選の演出(画像・動画))。
4-5. スマレジ・機器との連携
クーポン券の回収を数えるための区画です。
導入のときに入れたら、あとは当たりの額や出し方を変えたときに[レジのボタンを作る]を押し直すだけです。
クーポン券を出すレジとレシートプリンターの機種は[クイック設定]にあります(→ 4-1. クイック設定)。
スマレジとのつなぎ
取引タグも値引区分も、スマレジの管理画面で作るもので、アプリからは作れません。
| 項目 | 入れるもの | 使いみち |
|---|---|---|
| 取引タグの名前 | 管理画面の取引タグの名前(30文字まで) | この名前のタグが付いた会計を「回収」として数えます。 |
| 取引タグのID | 上と同じタグのID | レジのボタンがこのタグを会計に付けます。空なら値引きだけのボタンになります。 |
| 値引区分のID | 管理画面の値引区分のID | レジのボタンが付ける値引きの種類。この値引きが付いた会計も「回収」として数えます。 |
取引タグの名前とIDは、必ず同じタグのものを入れてください。
別々のタグを入れても、アプリは気づけません。ボタンは動きますが、タグでの回収が数えられなくなります。
回収は取引タグか値引区分のどちらか一方でも付いていれば1件と数えます。
レジの値引きボタン
当たりの額ごとに、値引きと取引タグを1タップで付けるボタンをレジに作ります。
ここだけは[保存する]ではなく、[この内容で作る]を押した時点で反映されます。
- [レジのボタンを作る]を押す。
- 確認の画面で「足すボタン」「作り直すボタン」「そのまま残すボタン」を確かめる。
- [この内容で作る]を押す。
- レジで[店舗同期]する。
- 保存済みの設定で作ります。
書きかけの変更があると[レジのボタンを作る]は押せません。
先に[保存する]を押してください。 - 当たりの額や、クーポン券の出し方を変えたら、[保存する]を押してから、もう一度作ってください。
ボタンは自動では変わりません。作り直すと、いまの設定にない額のボタンは消えます。 - 店舗やほかのアプリのボタンは残ります。以前くじアプリが作った「くじ当たり ○○円引」「くじ割引 ○○円引」のボタンと、レジに出ない「くじ|」で始まる部品だけを作り直します。
- レジに出せるボタンは8個までです。空きが足りないときは何も変えません。
スマレジの管理画面で、レジに出さなくてよいボタンを整理してから、もう一度押してください。 - ボタンを作れるのは、その店舗専用のボタン設定を使っている店舗か、ボタン設定がまだない店舗だけです。
次のときは何も変えずに止まるので、スマレジの管理画面でこの店舗専用のボタン設定を作ってから押し直してください。 - 全店共通のボタン設定を使っている。
店舗専用のボタン設定を作るときは、この店舗で使っている全店共通のボタンも入れてください。
入れないと、この店舗のレジから消えます。店舗専用の設定があると、その店舗は全店共通の設定を使いません。 - ボタン設定をほかの店舗と共有している。
そのまま作るとほかの店舗のレジのボタンも変わるためです。 - 店舗やほかのアプリのボタンに、くじアプリが知らない種類や項目があるときも、書き換えると消えてしまうので止まります。
- 確かめてから作るまでの間に、レジのボタン設定がほかで変わっていた場合は、書き換えずに止まります。
もう一度やり直してください。
4-6. お試し期間とご契約
ご契約の店舗数・くじを動かしている店舗の数・お試し期間の終わりを表示します(→ 11. 料金・お試し・解約)。
解約したときに残るデータと消えるデータも、ここで見られます(→ 11-3. 30日以内に再開すれば、設定はそのまま残ります)。
ご契約の情報がアプリに届いていないときは、この区画は出ません。
お手続きはスマレジの[アプリの管理]で行います。このアプリからは変えられません。
4-7. 全員をログアウトさせる(店主だけ)
店主でなくなった人や辞めた人のログインを、その場で切ります。
辞めた人は、先にスマレジでその人のアカウントを削除してから、区画の[ログアウトさせる]を押します。
アカウントが残っていると、ログアウトさせてもすぐに入り直せます。
押さないと、ログイン中の人は最大12時間、前の権限のまま使えます。
押すと、ご契約のすべての店舗で全員がログアウトされます。
押した本人も、レジで開いている画面もログアウトされるので、入り直してください。
お客様用の画面はログアウトされません。
止めたいときはURLを作り直します(→ 7-1. お客様用の画面)。
お問い合わせ
ヘルプで解決しない場合は support@kemelmanworks.com へご連絡ください。店舗名、発生した日時、画面に出たメッセージをお書き添えください。
パスワード、クレジットカード番号、APIキーなどの重要な情報は送信しないでください。