13. 用語集
画面とヘルプに出てくる言葉
- クーポン券
- 当たったときにレシートプリンターから出る、次回の会計から使える割引券。かならず発行では対象の会計すべてに出る。
- くじを引く
- 当たった会計にだけクーポン券を出す出し方。景品表示法の一般懸賞にあたる。
- かならず発行する
- 対象の会計すべてに同じ額のクーポン券を出す出し方。値引きの扱いで、総額の上限がない。額は最低会計額の2割まで、最低会計額が1,000円未満なら200円まで。
- 当たり
- くじで出るクーポン券の種類。額と当選率で決める。
- はずれ
- くじで当たりが出なかったこと。当たっても今月出せる金額が足りなかったときも、お客様用の画面では「はずれ」と出る。[クーポン状況]の会計ごとの結果では分けて数える。
- 当選率
- 会計1件ごとに、その当たりが出る確率
- 想定客単価
- 設定のチェックに使う1会計あたりの平均額。この2%が、1会計あたりクーポン券にあてられる金額。最低会計額より低くはできない。
- 1会計あたりクーポン券にあてられる金額(あてられる金額)
- 想定客単価の2%。設定画面の景品表示法のチェックは、1会計あたり平均して配る額がこの金額に収まるかを見る(→ 4-1. クイック設定)。設定のチェックに使う目安で、実際に出せる金額は今月出せる金額で決まる。
- 1会計あたり平均して配る額
- 1会計あたりに平均して出る当たりの額。「当たりの額×当選率」の合計。
- 設定のゲージ
- 設定画面の[クイック設定]と[クーポン券の設定]で、景品表示法のチェックの計算の下に出るゲージ。くじのときだけ出る。あてられる金額のうち、いまの設定の1会計あたり平均して配る額が使う割合。85%を超えると黄色、100%を超えると赤。黄色でも保存できるが、赤のときはチェックに通らず保存できない。今月のゲージとは別のもの(→ 4-1. クイック設定)。
- 今月出せるクーポン券の金額(今月出せる金額)
- 当たりとして出してよい金額。その店舗で今月くじの対象になった会計の売上の2%。1日〜末日の月ごと・店舗ごとに締め、月の初めは0円から積み上がる。当たりを出した時点で使い、あとで会計が取り消されても戻らない(→ 9-3. 今月出せるクーポン券の金額)。
- 今月のゲージ
- [クーポン状況]の「今月出せるクーポン券の金額」に出るゲージ。くじのときだけ出る。今月出せる金額のうち、今月出した当たりの額の割合。80%以上で黄色、100%以上で赤になり、画面に注意も出る。設定のゲージとは別のもの(→ 9-3. 今月出せるクーポン券の金額)。
- 出せる金額の不足
- 当たった額が今月出せる金額の残りを超え、その会計ではクーポン券が出ないこと。会計ごとの結果では「当たったが、今月出せる金額を使い切っていた」。
- 一般懸賞
- くじなど偶然で景品を決めること。景品表示法で最高額と総額に上限がある。
- 総額規制
- 当たりの総額を売上の2%までにする決まり
- 最高額規制
- 1回の当たりを、会計額の20倍まで、5,000円以上の会計は10万円までにする決まり
- 最低会計額
- この額に届かない会計は抽選・発行の対象にしない。
- 対象時間帯([クーポン券を出す時間帯])
- クーポン券を出す時間帯。空なら終日。
- くじの対象になった会計(対象の会計)
- クーポン券を出す条件に合った会計。[この店舗でクーポン券を出す]にチェックが入っていて、最低会計額に届き、対象時間帯の中のふつうの会計。入金・出金・預かり金・返品・0円の取引は入らない。くじでは抽選し、かならず発行ではすべてにクーポン券を出す。今月出せる金額は、くじの対象になった会計の売上から決まる。かならず発行にしていた間の会計は入らない(→ 9-3. 今月出せるクーポン券の金額)。
- 使える日数・有効期限
- 発行した日に使える日数を足した日が有効期限。その日の23:59まで使える。30日なら、9/14に出した券は10/14まで使える。
- クーポン券番号
- 券に刷られた番号(例:
K7FM3Q-0021)。消込に使う。前半の6文字は毎回ばらばらで、推測では当てられない。 - 消込
- クーポン券を使用済みにして、2回目を使えなくすること。使うかどうかは任意。
- 担当者の番号
- 消込の画面で任意に入れる番号。誰が消込を受け付けたかの記録で、自由に入れられる。[クーポン状況]の一覧の「消込の担当」と、スタッフ別の回収と取り消しの「消込の担当者の番号」に出る。会計のスタッフとは別のもの(→ 6-1. やり方)。
- 回収(戻ってきたクーポン券)
- お客様がクーポン券を使い、レジで値引きしたこと。取引タグか値引区分で数える。
- 使われた割合
- 発行した枚数に対して回収された枚数の割合
- 回収の割合
- スタッフ別の回収と取り消しで、そのスタッフが担当した会計のうち、回収があった会計の割合。使われた割合とは別のもの(→ 8-4. スタッフ別の回収と取り消し(店主だけ))。
- [クーポン状況]
- ヘッダーの[クーポン状況]で開く画面。店主も店員も開ける。発行したクーポン券・今月出せるクーポン券の金額・戻ってきたクーポン券の3つの数字と、会計ごとの結果を見る。かならず発行では、今月出せるクーポン券の金額は今月出したクーポン券の金額になる。スタッフ別の回収と取り消しと、出したクーポン券の一覧は店主だけに出る(→ 8. クーポン状況と、出したクーポン券の一覧)。
- 出したクーポン券の一覧
- [クーポン状況]で見る、出したクーポン券の一覧
- スタッフ別の回収と取り消し
- [クーポン状況]で店主にだけ出る、会計のスタッフごとの回収・回収の割合・当たりのあとで取り消された会計の表。クーポン券を受け取らずに値引きしていないかを、あとから確かめるためのもの(→ 8-4. スタッフ別の回収と取り消し(店主だけ))。
- 会計ごとの結果
- [クーポン状況]で、直近30日の会計を、クーポン券が出たか・出なかった理由ごとに数えた件数(→ 8-3. 会計ごとの結果(出なかった理由の件数))
- 未使用/使用済み/期限切れ/無効
- 一覧に出るクーポン券の状態(→ 8-1. 出したクーポン券の一覧(店主だけ))
- 取引取消
- クーポン券が出たあとで、「取消」か「返品取消」で元の会計が取り消されたこと。その券は使えない。
- 取消・返品取消
- スマレジの取引履歴の[キャンセル]で選ぶ2つの方法。どちらも元の会計とつながるので、その会計で出た券は使えなくなる(→ 9-5. 入金・出金・取消・返品・取置き・修正のとき)。
- 返品販売・明細単位の返品
- 元の会計を指定しないスマレジの返品。元の会計で出た券は使えるまま残る(→ 9-5. 入金・出金・取消・返品・取置き・修正のとき)。
- 取置き
- 商品を預かっておき、あとで受け取りの会計をするスマレジの機能。受け取りの会計で1回だけ抽選し、かならず発行では1回だけ発行する。
- レジの値引きボタン(クイックコマンド)
- 1タップで値引きと取引タグを付けるレジのボタン。アプリが作る。
- 取引タグ
- スマレジの会計に付ける目印。管理画面の
設定 > 販売設定 > 取引タグで作る。 - 値引区分
- スマレジの値引きの種類。管理画面で作る。
- 店舗同期
- レジのスマレジ・アプリで、管理画面の変更をレジに取り込む操作
- 未印刷一覧
- 印刷できなかったものを、あとから印刷し直すためのレジの一覧
- 全店共通/店舗専用のボタン設定
- レジのボタン設定は全店共通か店舗ごと。店舗専用があるとその店舗は全店共通を使わない。
- お客様用の画面
- お客様用のタブレットに当たり/はずれを出す画面。URLで開く。
- お客様用のURL
- お客様用の画面を開くためのURL。作り直すと前のものは使えない。
- 抽選の演出
- お客様用の画面で流す画像・動画。起・承・転・結(当たり)・結(はずれ)の5枠と、待機画面の1枠。
- 待機画面
- お客様用の画面で、会計を待っている間に出しておく画像・動画
- 店主
- スマレジ契約のオーナーのアカウント。設定を変えられる。
- 店員
- オーナー以外のアカウント。設定は見るだけで、消込ができる。
- スタッフ
- 会計のときにレジで選ぶ、スマレジに登録したスタッフ。スタッフ別の回収と取り消しは、このスタッフごとに数え、スタッフIDで出す。ログインのアカウントの店主・店員とも、消込で入れる担当者の番号とも別のもの(→ 8-4. スタッフ別の回収と取り消し(店主だけ))。
- お試し(お試し期間)
- アプリごとに1回の、30日間の無料期間。終わっても自動で有料にならず、発行が止まる。画面では「お試し期間」と書き、終了日は設定画面の[お試し期間とご契約]に出る(→ 11-1. お試し期間とご契約)。
- 解約から30日の間
- アプリを解約したあとの30日。クーポン券の消込と[クーポン状況]だけ使える。店員のアカウントでも使える。過ぎるとログインできなくなり、くじの設定・演出の画像と動画・クーポン券の連番を削除する。この間に再開すれば、設定はそのまま残る(→ 11-2. 解約したとき・11-3. 30日以内に再開すれば、設定はそのまま残ります)。
お問い合わせ
ヘルプで解決しない場合は support@kemelmanworks.com へご連絡ください。店舗名、発生した日時、画面に出たメッセージをお書き添えください。
パスワード、クレジットカード番号、APIキーなどの重要な情報は送信しないでください。